Dr.Q:ごきげんよう。Dr.Qと

ザコバ:ザコバダンキチがお届けする

Dr.Q:月刊しかぶったのコーナー!

ザコバ:いえーい、どんどんぱふぱふ

Dr.Q:3年5ヶ月ぶりだな……。もはや月刊どころでは無く、年刊とも言えない微妙なシリーズになってしまったな。

ザコバ:さささ3年5ヶ月ウゥ!? 3年5ヶ月もあったら新生児も喋りだして走り回ってますよ!!! 何やってんですか所長!!!

Dr.Q:主にお前のせいだろうが!!

ザコバ:てへ☆

近況

ザコバ:いやー最近までめっちゃ体調悪くって、頭も全然回んなかったっす。プログラムも全然組めなかったっす。

でも、でも……、ようやく調子が戻ってきたっすよーーーーー!!!

Dr.Q:そのようだな。エンジェル・ダストの制作が遅れに遅れてしまって申し訳無く思っておる。

ザコバ:楽しみにしてくれてる人、いるのかな? 居たら本当に申し訳ないです。

Dr.Q:もしかしたら忘れられているかも知れないが……、死ぬまでには完成させたいな……。

ザコバ:発言が些か後ろ向きっすけど、同意見っす。もはやライフワークと化してますもんね。

Dr.Q:と言うわけで、長期の制作に付き物の「中ダレ」を起こしていてな。これは何とかしないといけないと言うことで、
気分転換的にミニゲームを作ることにしたぞ!

ザコバ:新しいゲームの名前は「フラッシュ・リポスト」。一見、単純なゲームに見えますがやってみると奥深いリズムゲームとなっております。

ピグマ_怒り
???:ちょ、ちょ、ちょ! 待て待て!!

Dr.Q:む?

ザコバ:わぁっ、びっくりしたあ。誰っすか?

???:天使のピグマ、私は。やってきた、天国から。

ザコバ:て、天使? 天国?

Dr.Q:やれやれ。ザコバに続きまた変なヤツがやってきたものだ。天使? にわかに信じられんな。もしそうだというのであれば証拠を見せろ証拠を。

ピグマ:……。どう、これで。

(パタパタパタ……)

Dr.Q・ザコバ:す、すげええぇぇぇぇ!

ザコバ:空飛んでるっすよ! 空!

Dr.Q:む、むぅ。どうやら本物のようだな。

天国から差し向けられた刺客、ピグマ

ザコバ:その天使さんがオレらに何のご用で?

ピグマ:計画を阻止するため、お前たちの。天国から差し向けられた刺客、私は。

ザコバ:自分たちの計画を阻止?

Dr.Q:それよりも倒置法で喋るから文脈がわかりづらい!

ピグマ:そう。「この世に出すこと、天使たちをおもらしさせまくるというゲームを」だ。

ザコバ:心当たりがありすぎる!

Dr.Q:エンジェル・ダストのことかー!?

ピグマ:3年以上待たせた挙げ句に、お前たち……。

Dr.Q:うむ。冒頭で述べたとおり前回の月刊しかぶったが3年5ヶ月前だったな。まさかそれからずーと待っていたのか?

ピグマ:寿命が長い、天使は。でも長すぎる、3年5ヶ月は!

ザコバ:3年5ヶ月放置していた自分たちもちょっと問題があると思うっすけど……。それを律儀に待ってたのはどうかと思うっす!

ピグマ:それはいい、まあ。それよりも想定外、別のゲームを作ろうとしていたことは!!

Dr.Q:……実はもう作っているのだ。

ピグマ:私の存在意義って何!?

ザコバ:まあまあ、今作ってるゲームは天国的になにも問題ないっすよ?
それならちょっとテストプレイヤーとして手伝ってくださいよ。
今は一人でも手伝ってくれる人がほしいっすから。

ピグマ:ふ、ふらっしゅりぽすと? だっけ。知らん、ゲームの中身まで。

Dr.Q:じゃあ、そのゲームについて紹介してやろう。

フラッシュリポストの紹介

ザコバ:基本的には上・横・下の方向から飛んでくる敵を倒すだけのゲームっすけど、それを上手くリズムよく倒さないといけないんす。
そして「フラッシュ」という溜め攻撃を使い分けて行くのが特徴っす。

Dr.Q:ゲーム画面はこんな感じだ。

ピグマ:ふむふむ。

Dr.Q:出演キャラクターは、当研究員のナオミ君・風香君、そしてシークレットキャラの、3名だ。

ザコバ:キャラによって難易度が変わるっす。シークレットキャラで記録を伸ばすのは大変っすよー。

Dr.Q:敵と言っても、飛んでくるのは注射器入りの利尿剤。
上手く壊していかないと、おしっこが溜まっていき、ゲームオーバー。というシステムだ。

ザコバ:キャラ一人一人にちゃんとイベントCGが用意されてるんすよ。
それを見るためには何度もプレイが必要っすけど、1プレイ3分ぐらいなんでサクサク遊べちゃいます。

ピグマ:ほええ。(ちょっと面白そう)

ザコバ:上手くフラッシュが発動できるかが鍵になるゲーム! 溜めて溜めて一気にフラッシュ!

Dr.Q:と言うわけで、システム的にはとてもシンプル。開発もそこまで時間がかからないようにしている。

ザコバ:中ダレ中に中ダレとかしたくないっすもんね。

Dr.Q:そうだな。サクッと作ってしまいたいところだな。

ピグマ:質問、一つ。天国には関係ないキャラなの、シークレットキャラは?

ザコバ:天国とは全く関係ないっす。つまりそれは手伝ってもオッケーというフラグっすね?!

ピグマ:え? あ……、ん~。

Dr.Q:開発中だが、フラッシュリポストをプレイしてみるか?

ピグマ:う、うん……。

Dr.Q:ニヤリ。

ピグマ:(ピコピコ……)

ザコバ:ふふふ、ゲーム制作という闇にまた一人犠牲が増えた!

ピグマ:あー、もう! 難しいッ!

Dr.Q:貴様が下手なだけだ。精進しろ。

ピグマ:ぐぬぬ……。

ザコバ:まあまあ……。単純に見えて難しいゲームなんすよね。

Dr.Q:と言うわけで、新作ゲーム「フラッシュリポスト」誠意制作中だ。秋くらいにリリースできればと思っておる。

ザコバ:道連れも一人増えたし、これからガンガン制作頑張りますよー!

Dr.Q:続報は、ブログ、またはTwitterで行っていくのでチェックよろしく!