Dr.Q:さて、新コーナー「月刊しかぶった」をはじめるぞ!

ザコバ:いえーい!

Dr.Q:このコーナーでは、ザコバと共にゲームの制作状況などをお伝えしたいと思う!

さて、それでは近況からいこうか。

1-1 近況について

Dr.Q:現在、戦闘用の敵SDキャラを制作中だ。
敵キャラはなんと全てオリジナル。フル頭身・SD共にキャラデザインは終了しており、後はひたすら作っていくだけという段階。

SDキャラの制作にはゲーム用2Dアニメーションソフトの「Spine」を採用し、戦闘はなんとフルアニメーションを実現!
敵味方問わず、所狭しとキャラクターが動きまくるぞ!!

e_12_D-idl

まぁ、このソフトのお陰でアニメーションを1枚1枚描かなくても良くなったのだが、ソフトの使い方や2Dモーフィングの概念を覚えなければならず、中々大変だった。

ザコバ:さすが所長!

Dr.Q:ちなみに、当初の予定では、私が絵を用意して、ザコバがSpine組み込み・アニメーションを行うはずだったのだが……。
ザコバが途中でSpineを使うのを挫折してな。

ザコバ:うぐっ。

Dr.Q:結局、私が絵からアニメーションまで担当する羽目に。

ザコバ:イヤ~、ナンノコトカナ~?

Dr.Q:まぁ、私は楽しいからいいんだが。

ザコバ:そ、そうですよ! 餅は餅屋。所長にはおもらし!
オレはその分、プログラムを頑張りますんで!

Dr.Q:そこは投げられちゃ困るからな。頼むぞ。

ザコバ:ブツブツ……。(この男をぶっ殺して、高飛びしてぇ!!)

Dr.Q:ん? 何か言ったか?

ザコバ:いえいえ! 何も! オレは心から所長を尊敬しておりますよ!

Dr.Q:よくもまあそんな歯の浮くようなお世辞を。

ザコバ:これ以上は不毛です!! 次行きましょ次!
せっかく戦闘の話が出たんで、戦闘の話をしましょう!

Dr.Q:ふん。それもそうだな。

1-2 戦闘について

Dr.Q:それでは百聞は一見にしかず。戦闘の一部をお見せしよう。
※画面は開発中のものです。変更になる場合があります。
ザコバ:戦闘も全てオリジナルの自作戦闘です! 「2v2システム」と銘打ち、「やって楽しい」「見てても楽しい」「だけどテンポも重視」をコンセプトに開発を進めました!

前途の通り、戦闘はフルアニメーションです! だけど、アニメーションさせるとどうしてもテンポが悪くなる。アニメーションとテンポはそれぞれ反比例のような存在です。

だからアニメーションさせつつもテンポを崩さないように苦労して調整しました。

Dr.Q:ザコバはいつもテンポテンポ言っているもんな。

ザコバ:テンポは大事ですよ。
ゲームはRPGツクールVXaceを使って作っているのですが、少し処理が重いんですよね。だけどスクリプトを使うことで処理が軽くなることを発見し、覚えましたよRGSS3を!(※RGSS (Ruby Game Scripting System) は、オブジェクト指向言語 Ruby を拡張して開発されたスクリプト言語である。Wikipediaより

Dr.Q:これに関してはよく頑張ったと思ったぞ。よくもまぁRubyなんてマイナーな言語を(笑)。

ザコバ:参考書が全然無くて辛かったですよ!! まあ、本当はやりたいことが他にあって、ゲームの軽量化はそれの副産物なんですが。

Dr.Q:しかし、自作戦闘のおかげで、戦闘は「ツクール臭さ」がほとんど感じられないよな。

ザコバ:はい。そこはこだわった甲斐があったかと。
だけど、バフ・デバフ、状態異常も自分で作らなくてはならなくて、死ぬかと思いました。
そして何度所長を殺そうかと思ったことか。

Dr.Q:おいおい。このゲームシステムを作ると言ったのはお前だぞ?

ザコバ;あるえ~? ソウデシタッケ~?

Dr.Q:やれやれ。ザコバは忘れっぽいから敵わんな。

1-3 最後に

Dr.Q:さてさて。【月刊しかぶった】の初回はいかがだっただろうか。
ここでもう一つ裏話。本当は、ザコバが「しかぶった日報」というブログを立ち上げて、そこでやる予定だった。だが、結局その企画も立ち消えてしまい、このブログに落ち着いたという訳だ。

ザコバ:それ以上はもうやめて!!

Dr.Q:だあーっはっはっはっは!! こういう裏話を織り交ぜつつ、ゲームの情報をお伝えしていきたいと思う!
「完成が楽しみだ」という方は、この記事を是非SNS等で拡散してくだされ! 我々のやる気に繋がるのでよろしく頼む!

それでは、アディオス!!